菜花亭のある町白川町の紹介
菜花亭の所在地白川町は日本で唯一の麦飯石の産地でもありますが、
大自然に満ちたとてもすばらしい町です。その魅力をお伝えしたいと思います。
白川町のホームページHOMEリンク集イベント情報

白川には自然がいっぱい

私の住む町白川町は周りを山林に囲まれた非常にのどかな町です。春夏秋冬自然は私たちに様々な表情を見せてくれます。春には山菜が芽生え、夏にはセミや蛙がさえずり、秋には一面の紅葉が楽しめ、冬になれば一面の銀世界が楽しめます。白川の自然は1日1日をとても楽しくしてくれ、私たちに様々なことを教えてくれます。
 皆さんにも是非白川の自然を体験していただきたいと思っております。そこで、私の勝手な白川の自然を楽しむポイントをご紹介します。

1.朝に周りを見渡してください。

木々の間から朝霧が立ちこめ何とも幻想的な雰囲気を見せてくれます。朝の爽快な目覚めが保障され、一日のやる気と元気が出てきますよ。

2.少しぶらぶらしてみてください。

白川の山には鹿やウサギ・イノシシ・猿・クマ・きつね・たぬきなど様々な野生の動物たちが生息しています。運がよければそれらの動物に遭遇するかもしれませんよ。ただ、中には悪さをする子がいるので困ったものです。山を歩くときにはすずや傘を持って行ってもいいでしょう。私も高校の通学途中に時々猿と追いかけっこをしていましたよ。(笑)

3.夜空を見上げてください(特に夏や冬)

プラネタリウムで見るのとはわけが違うというくらい実に壮大な星空が広がっています。周りに街灯も少ないのですごく小さな星まで見えますので一度見てみてはいかがでしょう。私がよく夜空を見るときに行く場所は自分の家の屋根です。

4.少し高い山の頂上から周りを見渡してください。

山々が連なる広大なパノラマが一望できます。本当に澄み切った日には遠くに富士山が見えることもありますよ。

5、夏になったら川で水遊びをしてみたら?

私の学生時代は地元の学校にプールというものは存在しませんでした。泳ぎの練習はもっぱら川でした。夏なのにすごく冷たい水ですけど天然のプールは実に気持ちのいいものです。自然の流れに身を任せ危なくない程度に流されてみたり大きな石の上から飛び込んでみたり泳いでいる魚を追っかけてみたり自分で想像しながら遊びを見つけてみるのもいいものですよ。

6、キャンプの里白川。 クオーレふれあいの里(キャンプ場・音楽堂など)

白川には自然を利用したキャンプ場があります。自然の中で過ごしていると小鳥のさえずりや木や土の香り、空気の甘さなどみんな生きているんだって感じさせられます。悩んでいることなんかも自然の前では小さな事です。お友達と家族と交流の場として利用してください。

7、国道41号線沿いの大渓谷

飛騨川に沿って国道41号線が走っていますが、白川の辺りの地層は岩盤で出来ており、長い年月をかけて作られた渓谷がご覧になれます。

8、秋の紅葉

白川のどこでもご覧になれますが、赤や黄色オレンジといった鮮やかな紅葉が楽しめます。木の実を集めてみてもおもしろいですよ。

9、冬には雪遊び

一面の銀世界になったらかまくらや雪だるまを作ってみてはいかがですか?昔は川が氷で覆われたためスケートのようなことが出来たのですが今では温暖化のせいか出来なくなってしまったので残念です。

10、パイプオルガンの町白川町    辻オルガンホームページ

白川町黒川には日本でも珍しいパイプオルガンの工房があります。オーナーは世界的に有名な辻宏さんです。辻オルガンからは毎日きれいな音色がまわりの山にこだまし、私たちの心の安らぎとなっております。私の通っていた黒川中学校では辻さんの造ったパイプオルガンで国歌や校歌を歌っておりました。工房の見学も行っておりますのでお問い合わせしてみてはいかがでしょう。

11、香り豊かな白川茶    お茶のことなら菊の園

白川はお茶の産地としても知られています。白川のあちらこちらには数多くの茶畑が広がり訪れる人に香りのおもてなしをしてくれます。標高の高い地域ならではの白川茶は味と香りについて全国的に大変好評を得ています。

そのほかにも考え次第では学校では教わることの出来ない体験学習が出来ますので皆さんも是非白川町に足を運んでください。ただ、くれぐれも自然を大切にしてくださいね。